ラグテスター機能の紹介(HDFury Diva)

本日は、HDFuryDivaのラグテスター機能(LAG TEST)の紹介をさせて頂きます。

HDFury Diva/Vertex2には以前の投稿の通りパターンジェネレーターが搭載されていますが、Diva独自の機能として、ラグテスターを利用してディスプレイの表示遅延を計測することが出来ます。

映像系の仕事にかかわるプロの方はもちろん、ゲーマーの方にとってもモニターの遅延は気になるもの・・HDFury Diva には、HDMI信号の切替・変換の他にラグテスター機能も搭載しています!

ラグテスターの機能をオンにするには、Divaに搭載されているWebGUIにアクセスしてTOOLSタブの中のラグテスターの項目を設定・起動することが必要です!

動画では、CONFIGツールでACTIVATE LAGTESTを ONにした状態からスタートしています。上の図は、LAGTESTの項目を切り取ったものですが、ラグテストをする際のテストエリアは、TARGETで右上・中央・左下から選択が可能です。(動画では中央に設定されています。)

<動画要約>

LAGテスターの接続方法はとても簡単です。
LAGテスターのケーブルをHDMI信号入力側の一番左端の端子に差し込んだ後に、計測したいモニターに貼り付けるだけです。そのあとモニターの画面を固定した後、DivaのWebサーバーへアクセスして、
TOOLSタブのLAGテストのSTARTTESTをクリックします。


テストのスタートが始まると、モニターが点滅を始め、
モニターがテストを開始したのを確認できます。

<動画要約ここまで>

と、簡単にモニターの動画の遅延を測定することが可能です!